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信頼できる弁護士へ依頼

弁護士に依頼する流れと注意点

弁護士への依頼の前に法律相談

遺産相続や離婚、不法行為の損害賠償請求など、法律がかかわる問題の解決を弁護士に依頼する機会は多々あります。この場合、依頼をするまでの一般的な流れを知っておくと、実際に依頼をするときに戸惑うことがありませんので、注意点なども含めて、あらかじめ調べておくことが望まれます。一般的な流れとして、弁護士に依頼をする場合には、最初に法律相談を受けるものとされています。法律相談は、通常は法律事務所に電話などでアポイントをとって、日時を決めてから、指定の日時に参考書類などを持参の上で訪問をするものです。この場合の注意点としては、相談したい内容についての事実関係がわかる書類を準備することが挙げられます。例えば、遺産相続であれば、相続する財産の目録、相続人の住所氏名、被相続人の戸籍謄本、法律上の問題になっている内容を箇条書きにしたメモなどが該当します。この法律相談による弁護士のアドバイスだけで問題が解決すれば、その後の流れにそって依頼をすることは不要となります。相談の結果として実際に依頼をするのであれば、受任契約とよばれる契約を締結するとともに、着手金などの一部の代金を支払い、具体的な問題が解決した段階で、あらためて報酬金などを支払って清算するかたちとなります。この場合の注意点としては、あらかじめ費用の見積もりをしてもらうこと、契約内容について詳しい説明を受けることが挙げられます。

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